病院で亡くなられた場合

 

1.まずは、ご家族・近親者・ご友人へ臨終のご連絡を

逝去の知らせを親戚や、故人との関係の深い方にご連絡します。ご親戚以外の方々へは、通夜・葬儀の日程が決まってからご連絡するのがスムーズでしょう。

2.すがはら葬祭にご連絡を

 □ 故人様のお名前 □ 病院名 □ ご希望の安置先 □ 電話番号 を伺います。
当社スタッフがお客様のご希望に合わせ、完全サポートさせて頂きます。
 
0120-61-0983     24時間365日 「もしも‥」の時に備えています。

3.ご遺体搬送車輌(寝台車)の手配とお迎え

 すがはら葬祭では寝台車を手配し、病院などへお迎えにあがります。その際、医師から死亡診断書をお受け取り下さい。死亡診断書は後に市役所へ提出いたします。

 ご自宅に安置できる場合

お布団のご用意をお願い致します。ドライアイス・お線香道具等はすがはら葬祭にてご用意致します。

ご自宅に安置できない場合

住宅事情によりご自宅に安置が困難な方は、当社専用ホールまたは安置室にてのお預り、指定の霊安室や斎場にてご安置することができます。有料となる施設や費用の掛からない場所とがあります。

 すがはら葬祭では、お客様のご要望をお伺いしながらお手伝いをさせて頂きます。

ご遺体を安置した後は葬儀を行う場所と日程を決定し、すべての詳細事項を決めていきます。お客様のご要望がある場合には、どんなことでもお気軽にご相談くださいませ。

※病院で亡くなられた場合にはここにご注意ください。
病院から葬儀社を紹介されることがありますが、『すがはら葬祭に依頼します』とお申し出ください。成り行きでの葬儀社に依頼して費用やサービス面で後々納得できなかったり、後悔されることがあるようです。葬儀社を決めるには、何社かを比較し納得した上で依頼することが大切であり最善といえます。

葬儀を行うに際しての必需品  どうか心を落ち着かせてご用意ください。

●死亡診断書(死体検案書)

担当医師、もしくは監察医からお受け取りください。病院や自宅で亡くなり、医師の診断があった場合には「死亡診断書」となり、病院以外で亡くなり警察による検視があったばあいには、監察医より「死体検案書」となります。

 ●印鑑(認め印)

 火葬埋葬許可証を申請するにあたり、市役所へ死亡届と死亡診断書(死体検案書)を提出する際、届出人の認め印が必要となります。龍ケ崎市役所及び近隣の役所につきましては、印鑑をお預かりし当社で代行手続きを致します。

●お写真(遺影写真作成用)

通夜までに日数が空く場合にはそれほど急いで用意する必要はありませんが、通夜前日~2日前までにご用意頂きます。葬儀のみならず遺骨と共に飾るなど、後々まで残るものとなります。時間がある場合にはゆっくりとお選びください。

 

品質基準をクリアした正規特約店です。